病気のメカニズムを知り、健康で綺麗な心と体を取り戻す

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病気とは

字のごとく気の病です。

病気は最終形態で、最初は気のバランスが崩れるところから始まります。

乱れを放置しておくと現実化・具現化が始まり気と同じものを好むようになります。

食・五感に関するもの等、それらを気の変化と捉えず体からのサインと気づかずに自分の好みであり好きなものであると勘違いしていると病気へと加速していきます。

また、気の乱れを正すことから現実化・具現化が始まり、気と同じものを好むようになり食・五感での好みも変わり完治へと進んでいきます。

自分で作る病気(空気・水などからの抵抗できないものは省きます。)の流れは自分の気で作り上げます。

また、現代は化学調味料、保存料、農薬、遺伝子組み換え、化学物質、など様々なもので溢れており、食から気を乱されていると言っても過言ではないのかもしれません。

感情・思考によっての気の乱れ

あなたの感情・思考は気のエネルギーを表しています。

あなたの思いは気の表現したものです。”気持ち” 持っている気なんです。

あなたが穏やかでいる時、気は穏やかであることを表現し、気が整っていることを表しています。

気が荒れている時とは感情が起こっている時です。平常心ではないところです。

気のエネルギーはあなたの体に瞬時に伝えられ、それらは筋肉・ホルモンをを動かしあなたと同じ状態を体で体現します。

あなたの気を表現しているのがあなたの姿勢や表情などの筋肉ということです。

一過性のものであれば良いのですが、それ以上続くと気のエネルギーはさらに具現化へと進み食・好みが変わり自分という体をその気と同一化する方向へと進みます。

あなた自身が気の変化をいち早く察知し、気を整えることが普段からの病気の予防であり、老化の予防へとつながります。

現代はほとんどの人が姿勢が悪いことで血液の流れがスムーズではありません。

気のエネルギーが中心にないことからの崩れや社会でのストレスから血液の流れが悪くなっています。

食べ物によっての血の乱れ

気の乱れから、姿勢・筋肉の使い方が悪くなり血の滞りから始まり食の好みが変わりが始まります。

暴飲暴食での乱れや咀嚼の回数が少ないことで血液はドロドロになり、神経・ホルモンなどますます乱れていきます。

逆に食べられなくなる人も栄養不足から同じことが起こってきます。

気と同じものを好んで食べるようになり、興奮状態によって量の変化や時間の変化があります。

あなたの食べているものは気の表れで、長く続けばそれらはあなたの体として現れてきます。

思考は騙せても、あなたの体と顔は騙せません。

老化というのも気の乱れからのものですね。30代から老け始める人もいれば50代でも若々しくある人もいます。

病気としての具現化

食の乱れが進み、解毒が追いつかない生活になると体格が変わってきます。

シミ・傷の治り・視力低下・老眼・肩こり・爪の再生時間・・・老化のようで解毒ができない症状です。

体の変化が出ても生活を改善しなければ老化は進み病気として現れてきます。

病気が現れるところは人それぞれ違います。

食べているもの、思考の種類によって様々です。

ダメージを多く与えられているところでもあり、元々の遺伝子的に弱いところでもあったりします。

病気・老化の改善方法は

病気のメカニズムがわかると改善方法も見えてくるのではないでしょうか?

  • 気を整える
  • 食事の改善
  • 解毒

この3点になります。

このように見ていくと、老化というのも病気の一歩手前なんですね。

体はいち早く教えてくれているのに、私たちはそれに気づかず同じ生活を繰り返していることは
体をどれだけ無視して生きてきたのだろうと思います。

気を大切にするとは体を大切にすることであり、自分を大切にすることですね。

具体的な改善方法は次回にお伝えします。

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